Made in Japanにこだわる。All Japan Shogakusei Tennis Tounament Championship “ZENSHO”

【ZENSHO】から世界へ
日本国内で行うエリート育成への道

1983年から開催している小学生日本一を決める「全国小学生テニス選手権【ZENSHO】」現在プロ選手として活躍する選手のほとんどがこの大会の出身です。そしてプロを目指す選手達はその後、国内外でトレーニングを積み成長して行きます。

現在日本のテニス事情としては、世界大会等で活躍する選手のほとんどは海外に渡り、武者修行に励んでいます。これはやはりコーチ陣やトレーニングプログラムが日本国内よりも優れている、またレベルが高い、という事実があります。私たちはこのことを真摯に受け止めなければなりません。

フミヤスポーツと倉光哲の長年の課題は、海外に頼るだけでなく国内でのエリート育成を目指すということです。【ZENSHO】から巣立った選手たちを、精神的にも肉体的にも日本人だからこそできるキメ細やかなサポート体制で育てたい、これは本当の意味での国内に於けるテニス文化の発展のためには完成させて行きたい道でもあると考えています。

【ZENSHO】で出逢えた、世界を目指す小学生選手たちを応援するシステムの創造、これがフミヤスポーツと倉光哲が描くドリームです。

「テニスの聖地」という基盤を創る

例えば、野球なら「甲子園」、ラグビーなら

「花園」というような聖地と呼ばれる場所があります。

毎年相娯園グラウンドで開催されている【ZENSHO】は、プロへの登竜門として実績を重ねてきました。まさに選手たちにとって、本格的な出発の地のひとつが相娯園であると自負しています。

「テニスの聖地」を新たに創り上げること。

それはMade in Japanであること。そのためには今以上のコーチ陣の徹底的な育成とトレーニングプログラムの構築が必須課題です。そう、海外に渡らずとも世界で通用する選手育成ができるシステムの創造が必須となります。

国内で行う世界に通用する選手育成システムを具体的にカタチにするために、「スポーツ立国・日本」として取り組んでいきたいと考えています。