2017年【ZENSHO】開会式・歓迎レセプション編7月28日(金)、全国各地から、予選大会を勝ち上がってきた小学生選手たちが、一人一人自分自信の目標を胸に、相娯園グラウンドに集結しました。初日であるこの日は開会式・歓迎レセプションです。

フミヤスポーツからのお知らせ

2017年7月31日

猛暑日が続く2017年、夏。
7月28日(金)から30日(日)、第35回全国小学生テニス選手権大会が開催されました。
夢と希望に満ち溢れた小学生選手たちの、
この夏の猛暑日を遥かに超えた熱い戦いに密着!

2017年【ZENSHO】開会式・歓迎レセプション編

大会前日7月27日(木)、全国各地から、予選大会を勝ち上がってきた小学生選手たちが、一人一人自分自身の目標を胸に、相娯園グラウンドに集結しました。この日は開会式・歓迎レセプションです。

倉光哲による開会宣言の時から、キラキラとした瞳はみんな力強く、この大会に賭ける思いがギラギラと伝わってきます。

 


この日特に私たち取材班の心に響いたのは、日本テニス協会専務専務理事・福井烈さんによる「一番大事なことは人間力」という言葉でした。肉体の鍛錬はもちろん、精神の鍛錬も怠ってはいけない、これからさらにテニスを極めようとしている選手たちにもきっと響いたと思います。また、色々な人たちの話を熱心にメモをとる姿がとても印象的でした。

 


さらに、憧れの西岡良仁選手の登場に会場は大興奮!
みんな憧れの眼差しで、写メ大会に発展しました。

 

西岡選手の印象的だった言葉があります。

調子いい時ばかりじゃない…。
そんな時は、メンタルというより体を無理にでも動かすようにしている。
ステップ踏むとか…。
そうすると徐々に戻ってくる…時もある。

 


また、錦織選手を育てた米沢徹さんによるエピソードも飛び出し、みんな興味津々の様子でした。
「錦織選手は素直。そして食べる量が少なかった。言われた通りのことをずっとできる子で、食べて寝てろ、と言ったらずーっと寝ていた。負けたら次をすぐに考えることができた」などなど。

 

歓談の時間の際は、みんな解き放たれたかのように、楽しそうにおしゃべりをしたり、ワイワイとじゃれあったり、ライバル同士親交を深めていました。とっても微笑ましいひとときでした。

 

さあ、明日からいよいよ試合開始です!