「スポーツ立国日本」へ。代表 倉光哲の考えていること 伝えたい想い

Tetsu Kuramitsu
FUMIYA SPORTS inc. CEO : Representative Director
倉光 哲

フミヤスポーツは、「Progress」「Fun」「Support」の三つの考えを持っています。
さらに、これからは「テニスを通した社会貢献」をキーワードに、スポーツ文化を企業へ提案できる「スポーツソリューション事業」も視野に入れて、「スポーツ立国日本」を目指しています。

 

世界に通用するジュニア育成構想

フミヤスポーツは、「全国小学生テニス選手権【ZENSHO】」を35年間運営し、支えてきました。
「全国小学生テニス選手権【ZENSHO】」は全国5,000人以上の小学生テニスプレーヤーの中から日本一を決める大会として、その歴史と実績を誇っています。

現在プロ選手として活躍する選手のほとんどがこの大会の出身者です。
岩渕聡(第五回)、鈴木貴男(第六回)、添田豪(第十四回)、錦織圭(第十九回)、奈良くるみ(第二十一回)、内山靖崇(第二十二回)、尾﨑里紗(第二十四回)、西岡良仁(第二十五回)、大島立暉(第二十八回)など錚々たる顔ぶれです。

フミヤスポーツと倉光哲は、公益財団法人日本テニス協会、第一生命保険株式会社とともに大会主管として、またトーナメントディレクターとして全ての大会を支えてきましたが【ZENSHO】と
して根付いたこの大会は、今後もっと広く注目
されるべきだと考えています。子供たちのひたむきなテニスへの情熱をもっと熱く受け止め、世界に通用する選手育成の登竜門として環境を整えていくことが、私たちの使命だと思っています。

テニスの楽しさをもっともっと
ファミリー&シニア・アクティブ構想

世界が、長寿・高齢化へ向かっています。
日本はシニアを高齢者と分類していますが、英語の「シニア」は上級者の意味合いを持っています。シニアは「人生の上級者」なのです。智恵と示唆に富んだシニアがアクティブにテニスを楽しむ。またファミリーで取り組めるスポーツとしてもテニスは、もっとも安全で健康・長寿に最適なスポーツです。
子供たち、ご両親、シニアの方々がテニスの話題で盛り上がり、日本に素晴らしいスポーツ文化を根付かせるために、
「リクリエーションを、リ・クリエーション」する。
そんなアクティブな構想を持っています。

倉光哲

●(公財)日本テニス協会理事
●元全日本チャンピオン
●ソウルオリンピック日本代表
●全国小学生テニス選手権トーナメントディレクター
●立教大学テニス部OB・OG会会長
●(株)フミヤスポーツ代表取締役
ライジング打法を中心とする倉光メソッドで、世界に通用するジュニア選手の育成に力を注いでいる